ケータイ/トリエル
参考記事:Cell Phone/Toriel (Undertale Wikiより翻訳・加筆)
トリエルのでんわ(Toriel's phone) は、主人公がトリエルと離れ、一人で行動する時にトリエルから貰う携帯電話である。携帯を手に入れると、メニュー欄にでんわ/Phoneが追加される。このメニューから主人公はトリエルに電話をかけ、会話をしたり、トリエルを「ママ」と呼んだり、口説いたり、パズルの部屋にいる場合はヒントや助けを求めることもできる。主人公がいせきの外に出た後は、True Pacifist Routeのエピローグまで、一切電話に出ることはない。また、このエピローグに於いて一部トリエルの会話が「いせきでの電話の内容」によって変化する。
トリエル戦で彼女を殺害した場合や(例え殺さずとも)Nルートのエンディングを迎えた場合、彼女は電話に出ることはない(ただし、特定の部屋でのみ、彼女の電話に変化がある)。
N/Pルートでアルフィーに会った際、アルフィーは主人公の携帯の古さにおどろく。主人公の携帯はASCII変換もできず(スノーフルのもり、Fun値イベントを参照)、地下世界のSNSにアクセスすることもできない。この為アルフィーは主人公の携帯電話を「カセキ」と揶揄する。その後、アルフィーは携帯電話をアップグレードし、さまざまな機能を取り付けてくれる。
Pルートのエピローグでは、トリエルからメールが届く。彼女はアルフィーからメールの打ち方を教わったらしい。
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会話一覧
トリエルを待っている間
部屋を出る
ホーム
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Pルートのエピローグで、主人公はトリエルの電話番号にメールが来ていることに気づく。主人公が部屋を移動するたび、トリエル(とその仲間)からのメールが届く。メールの種類は17種類で、17個目以降は「新着メールは無い」というメッセージに変わる。 (全てのメッセージに共通)
1回目
2回目 (トリエルから メールがとどいた)
3回目 (トリエルから メールがとどいた…)
4回目 (トリエルから メールがとどいた)
5回目 (トリエルから メールがとどいた)
6回目 (トリエルから メールがとどいた)
7回目 (トリエルから メールがとどいた)
8回目 (トリエルから メールがとどいた)
9回目 (トリエルから メールがとどいた)
10回目 (トリエルから メールがとどいた)
11回目 (トリエルから メールがとどいた)
12回目 (トリエルから メールがとどいた)
13回目 (トリエルから メールがとどいた)
14回目 (トリエルから メールがとどいた)
15回目 (トリエルから メールがとどいた)
16回目 (トリエルから メールがとどいた)
17回目 (トリエルから メールがとどいた)
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伝説の宝の部屋は、いせき以外で唯一トリエルの携帯が反応する場所である。うざいいぬが宝を吸い込んだ後、インベントリにいぬのおとしものが追加されるが、この状況で電話をかけると「ポケットの中から着信音がする」というテキストが表示される。これは、うざいいぬがトリエルから携帯電話を奪い、そのまま逃げてきたことを示唆するものである。
Pルートのエピローグにて、トリエルはいせきであったことを他のモンスターに話す。主人公がトリエルを口説いていた場合、「この子(フリスク)に口説かれたことがあるし、更に「ママ」と呼ばれた」ことを話すが、スケルトン兄弟はドン引きしてしまう(パピルスに至っては『そういう趣味だったのか…』と呆れるほどである)。更にアルフィーには笑い飛ばされる始末。口説いていなかった場合、この会話は発生しない。
メールの中でトリエルはサンズと共にバンドを組むとすれば、バンド名は「Chitei No Owari」になると言っている。これは日本のバンドグループ、SEKAI NO OWARI のオマージュであると思われるなお、英語版では「Dreemurr and Femur」というバンド名になっているが、このDreemurrはトリエルの姓名、Femurは大腿骨(サンズがスケルトンであることにかけている)で、韻を踏んでいる。
エピローグ9回目のメール、「トリエルが見たという白くて小さな生き物の動画」は、実際はネコではなくうざいいぬの可能性がある。これについてはアリゲッティとキャッティも「白くて小さな生き物」に言及している為有力であるが、実際テミーである可能性もある。