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バトル

提供: Undertale Wiki

参考記事:Encounter (Undertale Wikiより翻訳・加筆)

* モンスターに そうぐうすると 「バトル」がはじまるわ。
* バトルちゅうは モンスターと なかよく おしゃべりをするのよ。

トリエル

「バトル」は敵との戦闘のこと。移動中にランダムで、もしくは特定の場所で発生する。バトル中は、「こうどう」から主人公に様々な行動をさせることができるが、バトルを終わらせるには、「たたかう」で敵に止めを刺すか「にがす」必要がある。「にげる」こともできるが、逃げるのに失敗した場合は敵のターンになってしまう。バトル中は、一般的なRPGと同じで、コマンド(「たたかう」「こうどう」「アイテム」「みのがす」)とゲーム開始時に入力した名前LVHPが表示される。

主人公のターン

画面の中央あたりに、以下のようにナレーション(フレーバーテキストと呼ばれる)が表示される。

  • 最初のターンでは、モンスターとの遭遇の様子が語られる。

* ナキムシが うじうじと ちかよってきた!

  • 以降のターンでは、いずれかのモンスターの様子が語られることが多い。この内容は、バトル中の主人公の行動によっても変わる。
  • 主人公の様子が表示されることもある。

たたかう

各ターンに1体のモンスターを選択して攻撃できる。

  • 「にがす」ことのできるモンスターの名前は黄色で表示される。いせきにいるカエルとの会話で、黄色の代わりに白やピンクにすることもできる。一度いせきを出ると変更はできない。
  • 「たたかう」を選ぶと画面横からバーが流れてくるので、タイミング良く決定キーを押すと攻撃ができる。画面の中央でバーを止めると最も与えるダメージが大きい。
    • バーが画面外に流れ去ると攻撃はミスになる。戦いたくないという意思表示になるためか、ボスなどのイベントバトルでは「にがす」を選んだ時と同じ効果がある。ただし、普通のモンスターを逃がす効果はない。
    • 主人公の装備している武器に応じてバーの数、スピード、攻撃時のアニメーションが変わる。
    • じょうぶなてぶくろはバーを止めた後で、更に決定キーを0~4回押すことができる。
  • 力尽きたモンスターは塵となって消滅する。普通のモンスターは数回の攻撃で力尽きるが、ボスモンスターはもっと耐久力が高い。ただし、Gルート(重大なネタバレ注意)では、特別なボスモンスター以外は一撃である。
  • 普通のモンスターのHPが減ると、「にがす」ことができる。この手順で「にがす」場合は、「こうどう」を使う必要はない。ただし、ボス、中ボスはHPを減らして「にがす」ことはできず、他の手段が必要である。
  • 戦う意思をほぼ失ったモンスター(名前が黄色)を攻撃すると、一撃で殺してしまう場合がある。この行為は通称「裏切り」と呼ばれ、状況によっては特殊なメッセージが表示される。

こうどう

各ターンに1体のモンスターを選択して行動できる。選択肢は、選んだモンスターに応じて異なる。

アイテム

  • 消費アイテムでHPが回復できる。アイテムによってはステータスを上昇させる効果がある。
  • 装備品(武器、防具)を使うと、それらを装備する。ただし、ほうたいぼうきれには別の効果がある。

みのがす

「にがす」か「にげる」かを選択する。

  • 「にがす」を選ぶと、主人公が戦いたくないという意思を相手に示すことができる。逃がせる状態(名前が黄色)のモンスターは戦闘から離脱する。
    • 「たたかう」の項で書いた通り、逃がせる状態を示す色は、いせきにいるカエルと話して変更できる。
  • 逃がせるモンスターがいると「にがす」が黄色く表示される。「にがす」が色付きでないときに選んでも何も起こらずに1ターン消費する。
    • ただし、ボスなどの特別な相手には、「にがす」が色付きでなくとも、会話が発生するなどの効果がある。
  • 「にげる」を選択すると戦闘から逃げようとする。成功すると、主人公のタマシイから足が生えて逃げ出す描写があり、フィールド画面に戻る。失敗すると敵のターンに移る。

敵のターン

敵の攻撃前にナレーションが表示される。通常は決定キーかキャンセルキーで飛ばすことができる。

主人公のタマシイバレットボードと呼ばれる四角形の枠内で動かせる。敵の放つ弾がタマシイに当たらないように矢印キーで動かすという、弾幕系シューティングのようなシステムである。敵や攻撃の種類によって、弾の形状は様々である。複数の敵がいるときは、それらの攻撃が同時に飛んでくる。

多くのボスバトルでは、ソウルモードに応じて主人公のタマシイの色が変わる。敵も同じように 攻撃の色を変えてくる場合がある。

終了条件

バトルが終わる条件は以下のいずれか。

勝利

全ての敵がいなくなれば終了する。殺したモンスターの数、逃がしたモンスターの数、主人公の行動に応じてEXPGOLDが得られる。バトルから離脱した敵は、表示されなくなるか、または灰色表示になる。

敗北

主人公のHPがゼロになるとゲームオーバーとなり、最後のセーブポイントまで戻る。ただし、ホットランドのエレベーターのセーブポイントなど、一部の場所では処理が異なる。また、パピルスに負けてもゲームオーバーにはならない。NルートボスPルートボスとのバトルではHPがゼロになったときの演出が通常と異なる。

逃走

逃げた場合は、それまでに殺したモンスター、逃がしたモンスターの分だけEXPやGOLDを得て、フィールド画面へ戻る。

トリビア

  • 正式版より前のUndertaleに関する情報(画像や出典は英語版の記事を参照のこと)
    • 「こうどう(ACT)」は「はなす(TALK)」、「みのがす(MERCY)」は「にがす(SPARE)」と表示されていた。また、「まほう(SPELL)」コマンドの構想もあった。
    • 画像では「たたかう(FIGHT)」コマンドは他のコマンドより明るい黄色で表示されている。
  • 初期装備のほうたいを装備したままにしていると、確実に「にげる」が成功するので、時短に役立つ。ただし、ハードモードは例外。
  • バトルの敵ターン中、キャンセルキーを押しっぱなしにすると、タマシイをゆっくり動かせる。精密な動きをしたいときや、主人公のタマシイの位置を狙った攻撃の回避に便利。
  • 傷ついた画像の用意されていないモンスターが「にがす」されたとき、(あるいは、逃すことのできないボスモンスターやアマルガムなどを強制的に逃す(デバッグ)した時)代わりにアーロンの画像が使われる。アーロンが使われるのは、単にアルファベット順で先頭にあるファイルである為だと思われる。ちなみに逃すことのできないモンスターを逃す場合、デバッグ機能でOキーとPキーを押すと逃すことができる。
  • ただし、アーロンの画像が用意されるのに1箇所例外がある。これはアルフィーのラボにおいて、メタトンとの初遭遇後のクイズショーの際にメタトンを逃すと「メタトンの筐体部の画像(手足が生えていない部分)」の画像に置き換わる。

vi:Cuộc chạm trán